カルノフ(AC版)

AC版『カルノフ』をプレイしました。
おなじみアーケードアーカイブスで9月10日リリース。



アーケードアーカイブス カルノフ | アーケードアーカイブス | HAMSTER Corporation
https://www.arcadearchives.com/title/aca-427/


昔プレイしたファミコン版は結構好きなゲームだったので、
近年のレトロゲーム移植ブームの流れに乗ってAC版が現行機に移植されるのを
今か今かと待ちわびておりましたが、ついに!ということで、発売日に即買い。
私がプレイしたのはSwitch版です。


元は1987年、デコことデータイーストのゲーム。
なぜかその後のデコゲーでザコキャラやボスキャラとして何度も登場し、
半ばマスコットキャラのような存在になる太ったおじさん、カルノフのデビュー作です。


FC版では、クリアミナ王国の平和を取り戻すために神に遣わされ、
悪しき魔法使いアラカタイ率いる魔物軍団と戦うというストーリーでしたが、
AC版の時点ではその設定は存在してない?のかな。

AC版はゲーム内にストーリー説明がなく、面クリアごとに宝の地図の一片が手に入り、
最終的に宝を手に入れるのが目的のようですが、
「暗黒の帝王を倒し、奪われた財宝を取り戻しましょう」
と上記アケアカ公式に書いてあるのを見ると、一応ちゃんと悪と戦う設定でもある様子?
ラスボスの見た目もFC版以上にしっかり「悪の魔法使い」してますし。



スタンダードなステージクリア式の横スクロールアクションで、全9面。
レバー(方向ボタン)での移動に加え、
ジャンプ、攻撃、そして「オプション使用」の3ボタン操作です。
攻撃は前方に弾を吐く遠距離攻撃。ジャンプは空中でも操作できますが高さは一定。


画面の一番上に並んでいるアイテム枠には、
ステージ道中で手に入る9種類のオプションアイテムが入ります。
左右入力のたびにカーソルが移動し、オプション使用ボタンを押すと使用。

9つの枠のうち、左側の5つの白枠に入る
「スピードアップ」「爆弾」「はしご」「ブーメラン」「火炎」はいつでも使用可能。

右側の4つの黄色枠に入る
「翼」「水中メガネ」「仮面」「トロッコ」は、特定の場所でのみ使用可能なアイテム。
該当の場所でそのアイテムを持っている場合はカーソル点滅と効果音で教えてくれます。


オプションアイテムのうち、「爆弾」だけは複数個ストックできますが、
他は一個しか持ち歩けない仕様。
攻撃用途の「ブーメラン」「火炎」は、使用後に攻撃ボタンを押すことで発射。
火炎は一回の使用につき30発撃てます。
ブーメランは一発だけですが、投げて戻ってきたのをキャッチすれば再使用可能。


この枠に入らないアイテムとして「パワーボール」「Kマーク」があり、
パワーボールは取ると通常攻撃が3段階までパワーアップ。
Kマークは一定数集めると1UP。50個で1UPするのがデフォ設定です。


ここまではファミコン版とだいたい同様ですが、本作はアーケードゲーム。
FC版と違って一回の被ダメで即死するシステムで、
FC版で便利だった2つのアイテム「盾」「神の怒り」もAC版にはありません。
そのため難易度はFC版よりはるかに高く、緻密な攻略を要求されます



一通りプレイした感想。

「変なゲームならまかせとけ」のデータイーストの代表作の一つとして、
主役が太った禿げ頭のおじさんという点が強調して語られがちな印象がありますが、
キャラだけじゃなくちゃんとゲームとして個性的なのが本作の素晴らしいところ。


アイテム枠にストックして使える9種のアイテムがやはり特徴的で、
その中でも特に、どこでも出し入れして昇り降りできる「はしご」の存在は、
他のゲームではなかなか味わえない独特のプレイ感を本作に与えているように思います。

高いところへの移動に使うのはもちろんですが、ボス戦突入直前に設置しておき、
はしごによる縦移動でボスが放つ弾を回避するという利用法も有効。


一発死で難しいのは上に書いた通りですが、本作はランダム要素がほとんどなく、
一発死かつ戻り復活ゆえの、ひたすら丁寧なパターン化が必要なゲームとなっており、
それがまたストイックな楽しさを提供してくれます。

ステージ内での軽い分岐や、所持アイテムによって攻略難度が違ってくる場所が多く、
どのルートを通るか、どこでどのアイテムを使うか、試行錯誤が楽しい。

こちらの攻撃に反応して撃ち返してきたり挙動を変えたりする敵が多いのも特徴で、
これも「敵が見えてもあえて攻撃しない」という攻略上の選択肢を生んでいる印象。


攻撃用アイテムの火炎とブーメランは、上手く使うとボスを瞬殺できる威力がある反面、
使用すると通常弾のパワーアップがリセットされるというデメリットもあり、
これもまた、「使えば楽だが、後のことを考えてあえて使わない」
という攻略を考えさせる、上手い作りだと思います。


そんな感じで、パターンゲームだが決してワンパターンではない、
幅のある攻略を楽しめるとても面白いゲームでした。名作!

999999点でカンスト達成


アケアカのハイスコアモードでノーミスクリアは達成。
そして、今回はカンストクリアも達成しました。999999点!

本作は比較的簡単にカンストできるゲームであり、ノーミスクリアできる実力があれば
少しの工夫と練習でカンストも達成できる印象です。

できるだけ残機(=Kマーク)を稼いでから最終面である9面に突入し、
ラスボスとわざと相打ちになって9面を周回するのがコツ。

YouTube等に上がっている動画を見ると、道中でよりスコアを稼いだりなどすれば
他の方法でもカンスト可能なようで、これまた色々な攻略が許される作り。


今回AC版を初めてプレイしてみて、ファミコン版と比べるとゴリ押しが通用せず
一発死の緊張感がある、より緻密で熱いゲームだと感じましたね。


ただ、ファミコン版もあれはあれで良い移植だったんだなと感じるところもあり。
特にアイテム周りは、4面専用な上に別に無くても問題なかったトロッコが削られ、
それ以外のAC版で利用機会の少なかったアイテムには
追加で活躍の場が用意されてるのが、今思い返すと丁寧な仕事だなと。

4面はトロッコを削った代わりに爆弾を活用するステージに大幅改変されていたし、
AC版で少々淡泊な構成だった8面も、FC版では全く別物のステージに変更されて
翼で空を飛んで進んでいく個性的なステージになっていたのが良アレンジ。

私はFC版を先にプレイしていたので、AC版の爆弾の使いどころの少なさに
ちょっとビックリしました。


ステージ曲が一曲しかなく延々同じBGMが流れ続けるのは
本作の味わい深い部分の一つですが、
これもFC版ではラスボス戦だけ専用曲が用意されてましたね。


というわけで、ファミコン版も現行機移植を期待しつつ、このあたりで終わります。
以上、カルノフについてでした。いいゲームだった。

パックマンアレンジメント(AC版) / Slash Bullet White Rabbit

パックマンアレンジメント(AC版)


AC版『パックマンアレンジメント』をプレイしました。
Switchのパックマンミュージアム+収録。


元は1996年、アーケードでは珍しい複数ゲーム収録のオムニバス作品
『ナムコクラシックコレクション』のVol.2に収録されていた作品だそうです。
後のPSP版ナムコミュージアムに収録された同名タイトルとは別物で、
そちらも『CS ver.』としてミュージアム+に収録されているので、いずれ遊びたいです。



で、AC版アレンジメントなのですが、基本ルールは初代と同じで、
固定画面でドットを食べつくせばクリア&操作も上下左右の移動だけ。


ステージは2種類のギミックが追加されているのが特徴的。
「ダッシュポイント」は触れると矢印の方向に高速ダッシュ。
「ジャンプポイント」は、乗ると同じ色のジャンプポイントのところまでワープ。


ゴーストの種類も増えていて、従来の4種類の他に「キンゾー」が新登場。
このキンゾーは、他のゴーストに触れると合体して強化ゴーストになる能力があります。
強化ゴーストも合体相手の色に対応した4種類あり、それぞれ高速突進や分身など、
厄介な攻撃を仕掛けてきます。


集めるドットは大きさが微妙に違う複数種類があり、
大きなドットの場合は取っている最中の移動速度が低下します。
ステージによっては周期的に大きさが変わるドットも存在。


アイテムは、おなじみのパワーエサやフルーツの他にも様々なものが登場します。
特に、敵を一定時間巣に封じ込める効果のピンクカプセルか壺が取れると強力。
出現には法則性があるので、上手い人なら狙って取れる、のだとは思いますが、
私はそこまでうまくいきませんね……(笑)


いくつかのステージで「ワールド」単位にまとまっており、
0-1から5-4までと、最後にラスボス面があって計23ステージ。
今回はループゲームではなくエンディングがある構成です。
ワールドが0から始まってるのも珍しいですが、ワールド0は2面しかなく、
開始前にチュートリアルっぽいデモもあって、練習ステージのような雰囲気。



しばらくプレイした感想。
いろいろ要素が追加されてはいますが、シンプルな操作や基本ルールは
初代が踏襲されているので、初代パックマンの正統進化形といったプレイ感。

ウネウネと動くドットや、細かなアニメーションをするパックマン、
各ゴーストの動きなど、グラフィックもリッチになっており見ごたえ充分。


難易度も、初代やパックマニアと比べるとある程度抑えられていて遊びやすい印象。
利用時に無敵時間のあるジャンプポイントやダッシュポイントが、
実質パワーエサに次ぐピンチ回避策として機能している側面もあり、
ゴーストをおびき寄せてからパワーエサやギミックを利用して
一気に食ったりかわしたりして出し抜くプレイが楽しいです。


……なのですが、それでもやはり当時のアーケードゲーム。
後半はゴーストの動きが容赦なくなってきて、パワーエサの効果も短くなり、
私の場合はノーコンティニューだと21面(5-3)到達が今のところ限界。

コンティニューして一応エンディングは見たものの、
ラスボスは非常に難しく、常人の反射神経では無理ゲー感が強い。
パターン作るにしてもかなり大変というかできるのか?


ということで、今作もノーコン一周は未達成に終わりましたが、
10面行くのも難しい初代やパックマニアに比べたらまだまだ温情で、
楽しく遊べるゲームでした。

Slash Bullet White Rabbit


Steamの『Slash Bullet White Rabbit』というゲームもプレイしました。
先月リリースされた、どうやら個人制作?のインディーゲーム。
Steamの方にレビューを書いたので、詳しい感想はそちらを見ていただければ。


ストアページ:Slash Bullet White Rabbit on Steam
レビュー:Steam Community :: bunaguchi :: Review for Slash Bullet White Rabbit



近年流行りの?高速アクション、と言えるかどうかは微妙なラインですが、
攻撃を兼ねたダッシュでテンポよく進んでいける横スクロールアクション。
あまり難しくはないですが、ほどよく手応えもあり、楽しめるゲームでした。
全10面ですが各ステージは短めで、クリアまでの時間もそこまでかからない。
気軽にプレイできると思います。


8面のライフアップが見つからず、全ライフアップ取得の実績だけ未達成なのですが、
他の実績は達成。楽しませていただきました。

サイコワールド / アシロホライズン / He_reitis

プレイしたゲームの感想3本立て。

サイコワールド


EGGコンソール サイコ・ワールド MSX2 | Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120985


Switch版『サイコワールド』。
古いPCゲームを現代環境で復活させるEGGコンソールシリーズの一作です。
元は88年にヘルツという会社から発売されたMSX2用のゲーム。



ナビック博士の超能力研究所で働くルシアとセシルの姉妹。
ある日、研究途上で作り出されたモンスターたちが何者かの手により逃げ出してしまい、
さらに、そのうちの一匹に妹のセシルが連れ去られてしまった。
ルシアは、博士から渡されたESP増幅装置を装着し、研究所を飛び出した。
モンスターを倒して妹を取り戻せ!セシルを救えるのはキミしかいない!

というストーリー。


今の目で見ると普通のよくある横スクロールアクションに見えますが、
「不可能とされていた滑らかな横スクロールを実現し、当時のプレイヤーを驚かせた」
と上記のストアページにあり、スクロール以外にもビジュアルシーンや巨大ボスなど、
当時のMSX2という環境ではこれが凄かったんだろうなあという圧は感じる内容。


システム的にも、ゲーム進行に応じて手に入る8種類の超能力が特徴的で、
敵との相性で能力を使い分けたり、難所でシールドを決め打ちしたりすると攻略上有利。
単純なアクションよりも「知的な工夫で勝つゲーム」が意識されているような印象です。

まあ当時のゲームだけあって実際は「戦略性!」というほど複雑な要素もないのですが、
背景の冷気に水弾を当てて凍らせて足場にしたり、
逆に炎弾で邪魔な氷壁を破壊したりできる3面が特に面白かったですね。


本作は残機制ではなく、HPが尽きるとゲームオーバーですが、
わずかなゲージ消費で一定時間無敵のシールドや回復能力が使えるので、
要所の攻略法さえ押さえれば難易度は低め。

煩雑な能力切り替え操作(下+ジャンプボタン押下→カーソル選択→ボタンを離す)や、
微妙に出しづらいダッシュ(横2回入力から走り出すまでタイムラグがある?)など、
さすがに今プレイするとアクション周りで若干のしんどさはあるものの、
自キャラのタフさや回復しやすさでピンチからのリカバリも効くし、
当時のゲームとしては取っつきやすいように思います。


全8ステージで各ステージも少々長めですが、本作はMSX2ということで、
ステージクリアごとに「ディスク」にセーブする機能がありますし、
それとは別にEGGコンソール側の機能でいわゆるステートセーブも可能で、
そういう意味でも遊びやすい。


当時のアニメ感漂うキャラのデザインや、終盤の展開など、
ゲーム部分以外も見どころがあり、楽しく遊べるゲームでした。


アシロホライズン ~アシロと銀竜の館~


少し前ですが、久々にふりーむにフリーゲームの感想を書きました。
『アシロホライズン ~アシロと銀竜の館~』という作品。


アシロホライズン ~アシロと銀竜の館~:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]
https://www.freem.ne.jp/win/game/35065


感想は上記ページのコメント欄に書いた通りなのですが、
そこに書きそびれたこととして、本作は近接攻撃で敵弾を跳ね返す要素があり、
その楽しさも見逃せない部分だなと感じます。

最近のゲームはパリィとかジャスト回避のような込み入ったシステムを
導入しがちですが、単純に近接攻撃で敵弾を片っ端から跳ね返せるのも
プリミティブな気持ちよさがあっていいですね……と思いました。


He_reitis


フリーゲーム制作者の秋月ねこ柳氏。
この方のゲームデザイン能力の高さには毎度舌を巻く思いなのですが、
現在開催中のウディコンことWOLF RPGエディターコンテストに
ねこ柳さんがエントリーされている『He_reitis』がまた凄いのでご紹介。


新作フリーゲーム『He_reitis』公開のお知らせ - あきねこの後悔日誌
http://akineko5656.blog55.fc2.com/blog-entry-787.html


WOLF RPGエディターコンテスト -ウディコン- / 力作フリーゲーム!
https://silversecond.com/WolfRPGEditor/Contest/



広大な世界のそこかしこに隠されている宝を掘り出しながら探索するゲーム。
ゲームを進める過程で地図が手に入り、それを元に宝を探すのですが、
この「地図」はいわゆるマップアイテムにあらず。では何なのかというと……
ネタバレなしの方が楽しいと思いますので、以降は実際にプレイしていただきたい。


ジャンル的にはパズル・謎解き系のゲームで、はっきり言ってかなり難解。
そして完全クリアまでの道のりは果てしなく遠く、私もそこまでは到達できてません。
Xで検索すると完全クリア者がちらほらいるのが恐ろしい。宝は300以上あるぞ!

最初のエンディングまではそれほど無理せずとも到達できますので、
(それでも常人なら10時間くらいはかかると思うが)
我こそはと思うパズルゲーマーの方々は挑戦してみてはいかがでしょうか。


余談ですが、ねこ柳さんが少し前に作られていた『ホーリーディガー』も、
ミニゲーム的なボリュームですがとても面白かったです。
He_reitisは凄いゲームですが同時にだいぶ「重い」ので、
手軽なゲームをお求めの方にはこちらをお勧めしておきます。


akineko5656.blog55.fc2.com/blog-entry-7...
『ホーリーディガー』1.00プレイした。
うおおおこれは面白いな。変則マインスイーパー的採掘パズル。24時間ゲ制でこれを出せる秋月ねこ柳さんのゲームデザインぢから恐ろしいぜ(笑)
ひとまずミコで96854点。10万点いきたいな。
#フリーゲーム

[image or embed]

— bunaguchi (@bunaguchi.bsky.social) 2026年5月6日 22:38

最近プレイしたゲーム

エル・パナデーロ


『エル・パナデーロ 〜沈黙のパン屋さん〜』をプレイしました。
『El Panadero』のタイトルでSteamやitch.ioにもあるようですが、
私がプレイしたのはSwitch版です。


エル・パナデーロ 〜沈黙のパン屋さん〜 | Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000083211


1980~90 年代にゲームセンターに溢れかえっていたタイプのゲームをこよなく愛するメキシコ人クリエイターがひとりで作り上げた、思わず「なんだこりゃ!?」と叫びたくなるゲーム世界をお楽しみください!


だそうで(ストアページより引用)、システムはシンプルで、
まさに当時のアーケードゲーム的なステージクリア型2Dアクション。


宇宙から来た人食い植物生命体がメキシコの街を混沌に陥れた!
客を食われ店を破壊されたパン屋の主人とその妻が、
パン作りで鍛えた体とパン生地を武器に、宇宙からの脅威に立ち向かう!
というストーリー。


自キャラはパン屋の主人とその妻の2人から選択。微妙に性能差があります。
攻撃手段は普段はショット、敵に近い場合は近接攻撃になるシステム。
ショットの方は、魔界村的に落ちてるアイテムで切り替える数種類の武器があります。



両方のキャラでクリアまでプレイした感想ですが、
言ってしまうとアクションゲームとしては非常に大味で、
ちょっと出来が良いとは言いがたい……というのが正直なところ。


ですが、それを補って余りあるのが、やはりビジュアルの魅力でしょう。
毒々しい色彩で奇妙にうごめく敵やら地形やら背景やらが延々と出てきて、
ストアページの宣伝文句の通り、「なんだこりゃ!?」と言いたくなること請け合い。


そうした奇抜なデザインのオブジェクトの数々により画面はゴチャゴチャ感が強く、
何が何やら判別しづらいのですが、幸いながら難易度はかなり低く抑えられており、
割と適当なプレイでも詰まることなくクリアまで行けるくらいの低難度なので、
ブッ飛んだ世界観を心置きなく楽しむことができます。


オープニングやステージ間に挟まれるデモシーンも凄い。
ぼやけたブラウン管のようなエフェクトにサイケな演出、
描き殴ったような荒々しい絵が動く独特のテンポ感の、
電子ドラッグを思わせる映像が展開されます。

一応、ストーリーの流れが表現されてはいるようですが、
映像が強烈で話が全然頭に入ってこないし、
なんなら別に理解しなくてもゲームに全く支障はなく、
プレイヤー置いてきぼりの「作者が作りたいから作った!」に溢れている印象。


「ゲーム」としてより「作品」として評価した方がいいタイプのゲーム。
……というフレーズを最近いろんなゲームの感想で使ってる気がしますが、
本作も実際そうで、作者のセンスが炸裂した怪作であり力作だと思いましたね。

これぞインディーゲーム!……とまで言っていいかは分かりませんが、
楽しませていただきました。

Steamでプレイしたゲーム


他、Steamにレビューを書いたゲームをここでも紹介しておきます。

FLUFF SWING

ストアページ:FLUFF SWING on Steam
レビュー:Steam Community :: bunaguchi :: Review for FLUFF SWING


無料・1面だけの猫STG『Lunyatic Invaders』は少し前にプレイしたのですが、
簡素な作りと思いきや、シューターでない私でも分かるくらいには
STGとしてちゃんとした作りで、難易度も程よくて楽しめました。


『FLUFF SWING』はワイヤーアクションですが、
スピーディーにビュンビュン飛び回れる系ではなく、
どちらかと言うとアクション周りの制限が強めで、
ジャンプすらできない自キャラを上手く制御してゴールまで到達する感じ。
楽しませていただきました。

Darkwing Duck(NES)

ここ最近は『Darkwing Duck』をプレイしていました。
『The Disney Afternoon Collection』収録作品で、
元は92年にNES(海外版ファミコン)向けにリリースされた日本未発売作品。
私がプレイしたのはSwitch版です。


80~90年代のディズニーアニメを原作としたゲーム6作品をまとめたコレクションが
2017年に海外で発売され、それに新たに2作品の新規移植作品を加えて
今年になってから日本でもリリースされたものが、SwitchとSwitch2向けの
『The Disney Afternoon Collection』、ということらしいです(Wikipedia調べ)。


Switch版
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000107129


Switch2版
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000107124


Switch版とSwitch2版が別に出ていますが、特に収録作品等に違いはないようです。

収録作品のうち、『TaleSpin』と『Darkwing Duck』は当時日本未発売で、
今回が初の日本での正式リリースとなっており、特にDarkwing Duckの方は
私も以前から興味があったので、こうして購入しプレイしてみた次第です。

他の6作品は当時日本版もリリースされていましたが、
今回のコレクションには海外版のみの収録となっておりちょっと残念。
まあ出してくれるだけありがたいものと思いましょう。


ちなみにこれらの収録作品は全てカプコンが開発したゲームで、
2017年に海外で出た際はコレクション自体の発売もカプコンからだったようですが、
その後コレクションの開発担当だったDigital EclipseがAtariに買収された影響で、
Switch版がAtariから出ることになった……という風の噂をどこかで聞いたりしました。

元は海外限定だったコレクションを日本でも発売するという判断も
そこで成されたのだとしたら、Atari様には足を向けて寝られません。
出してくれるだけでもありがたい!(2回目)
ありがとうAtari。ありがとうDigital Eclipse。


上記の経緯のためか、収録作がカプコン製であることはSwitch版ストアページには
一切書いておらず、コレクション起動時にもカプコンロゴは出ないのですが、
クレジットやギャラリー収録の資料にはカプコンに関する言及があります。
ありがとうカプコン。ありがとうディズニー!



さて、前置きが長くなりましたが、感謝せずにおれない理由は他でもない、
このNES版『Darkwing Duck』がしっかり良作で面白いからです。


原作はよく知りませんが、主人公のダークウィングはアヒルのヒーロー。
暗色の衣装に身を包んで、カッコイイ乗り物で出動し、悪と戦い街を守る……
という、要はバットマン的な設定なのでしょうか。
本作では、ゲーム開始と同時に上司的なキャラが通信で
「犯罪組織F.O.W.L.の連中が街のあちこちで暴れているから止めてくれ」
という指令(要約)を伝えてきて出動するストーリーです。


ゲーム内容は、『ロックマン』に近い部分が多いです。
真横へのショットが基本攻撃手段というだけではなく、
ステージセレクトで攻略順を選べるシステム、ピコッという着地音、
ググっと画面がスクロールするエリア切り替わりの演出などなど、
プログラムレベルでロックマンとの共通性が感じられるような作り。


一方、アクションはロックマンとは異なり、ショットとジャンプの他に、
「しゃがみ」「ぶら下がり」「防御」があります。
特に「ぶら下がり」の存在が本作のキモ。

ジャンプだけで足場の下や空中のフックにつかまってぶら下がることができ、
ぶら下がり状態で攻撃やジャンプも可能。(左右移動は不可)
足場にぶら下がっている場合はジャンプで足場の上に乗れます。
逆に足場上で[ 下+ジャンプボタン ]で飛び降りてその下にぶら下がる。
ぶら下がり状態でさらに下を押すと、ジャンプせずに降りる。

本作はこのぶら下がりアクションを利用して進んでいく場面が多く、
ボス戦もこれを活かして戦う相手が多くなっており、
単なるロックマンのクローンではない、独自のプレイ感も感じられます。


地上で下入力の「しゃがみ」は小さい敵を撃つのに必要になる程度、
上入力で行う「防御」も一部の小さい敵弾を防げる程度ですが、
それでも役に立つ場面はいくらかあり、これも本作独自の味付けに貢献している印象。


武器周りのシステムはロックマンより幾分かシンプルで、
通常のショットの他に3種類の特殊武器があり、持ち歩けるのはそのうち一種類。
固定配置のアイテムで取得する形式で、武器変更ボタンで通常ショットと切り替え。
特殊武器使用で消費するエナジーは0~99の数字で表示されます。

特殊武器のひとつ、「アローガス」は壁に当てると足場になり、
攻撃の他に移動にも活用できる特徴的な性能。
他の2つは、床に落としてそこから左右に飛ぶ「ヘビーガス」と、
斜め上下2wayの「サンダーガス」。

武器が「ガス」なのは、ディズニーらしく殺傷力の低いガス銃という設定か


武器以外のアイテムはライフとエナジーの回復、スコアアイテム、それと1UP。
固定配置のものに加え、ザコ敵を倒した時にもランダムでドロップ。
ライフは4分割されたハートで表されていて、被ダメ4回でミスと考えると
シビアな気もしますが、その分アイテムのドロップ率は高めな印象で、
立て直しはしやすいと思います。1UPも固定配置を含めて結構多く手に入る。

決して簡単なゲームではないですが、当時のファミコン基準で考えるなら
厳しすぎるほどのこともなく、個人的にはいい塩梅に感じましたね。


ステージは、最初に選択できる3つのステージをクリアすると
新たなステージが3つ現れ、それらも全てクリアすると最終ステージが出現。
ロックマンより少ない全7ステージです。


あとは、固定画面で流れてくるアイテムを取るミニゲーム的なボーナスステージもあり、
各ステージで該当する場所を撃つと隠れた入り口が出現します。
一つのステージに2回もボーナス面が隠されているようですが、
取れるアイテムはステージ中のものと変わらずスコアとか回復なので、行く意味は薄め。



一通りプレイした感想。
面白いゲームであることは上の方に書いた通りなのですが、
一方で取っつきにくい部分も確実にあり、そこをどう受け止めるかで
人により評価が変わってきそうなゲームであるとも感じます。


まず、本作をプレイして誰もが最初に思うのが「ロックマンっぽい!」ですが、
多くの人がその次くらいに思うのが「なんかザコが硬いな?」ではないでしょうか。

特定のタイミングでしかこちらの攻撃が通らないザコが結構いるのですが、
そういうザコに4以上の耐久力があったりして、漫然とプレイしていると
ザコ一体にも時間がかかり、テンポが悪くてイマイチな感覚を抱きがちかもしれません。

しかしながら、しっかり腰を据えて攻略しようとすると、
ちゃんと2Dアクションとして練られた作りであることが見えてきます。


本作はどのザコも行動パターンに一癖あり、適当に撃っても攻撃が通らなかったり、
なんとなくで動いてると被ダメが重なったりと、雑なゴリ押しが通用しません。

しかしだからこそ、各ザコの対処法と配置を憶え、パターンを作り、
丁寧なプレイを意識することでスムーズな進行が可能になり、
はっきりと上達を実感できます。
ザコの硬さも、おそらくそういう作りにするための意図的なものなのでしょう。


本作にはジャンプやぶら下がりで乗り継いでいく移動足場系の仕掛けが多いですが、
それ以外に凝ったギミックはあまりなく、全体的にザコ戦中心のステージ構成で、
「一筋縄ではいかないザコをどう捌くか?」に重きが置かれていると感じました。


一体一体のザコと向き合い、正確な操作で効率よくダメージを与え、
ジャンプでスルーできる個体を憶え、タイミングを把握し……と、
じっくり緻密なレトロ2Dアクションの、渋い楽しみが存分に味わえるゲームです。



本作はボス戦もよくできており、特に上記のモグラは秀逸だと思いましたね。
ボスの個性的な挙動に、ぶら下がりアクションを活用して立ち回るのが楽しい。

他のボスも、強すぎないけど初見では苦戦させられる、
そして初見じゃなくても雑なプレイをするとたまに死にそうになるような
好バランスのボスが多くて楽しめます。


最終ボスの第一形態は少々意地悪すぎる気もしましたが、
それも突き詰めるとちゃんとパターン化で対策でき、
全体的にファミコン(NES)のゲームとしてはクオリティの高い、
カプコン謹製の良作2Dアクションと言っていい内容。堪能させていただきました。



というわけで、ノーミスクリアまで達成しました。
コレクション側で搭載されてるタイムアタックモードでの記録は24:24.63。
いいゲームだった。


以下、少し攻略メモ。

続きを読む

近況など

最近の色々をまとめて書く記事。

わたつよANOTHER


『わたつよANOTHER』というゲームをプレイしました。



フリーゲームとして公開されている「わたつよ」シリーズの最新作。
クオリティ高い!というわけではないものの、フリゲとしてゆるく遊べる、
なんとなく好きなシリーズだったのですが、新作が有料ゲームとして
BOOTHとDLsiteで販売されているのに気付いたので、購入してプレイしてみました。
DLsiteでは7/3までセール中で110円で買えるようです。


BOOTH
https://kamonohasiwatasi.booth.pm/items/7891429


DLsite
https://dlsharing.com/home/work/=/product_id/RJ01646688.html


ゲーム内容は、アクションエディター製の2Dアクション。
システムはオーソドックスですが、低めの難易度とゆるいストーリーで、
多くの人が楽しめそうな内容に思えます。


スーパーマリオ3のような全体マップから各ステージに挑む形式ですが、
マップ上のルートが分岐していて攻略順に自由度があり、
全ステージを通らなくてもボス面に到達できます。

ボス面も含めて20ステージくらいありますが、特に詰まったりしない限りは
全ステージクリアしても1時間くらいでオールクリアできる、手ごろなボリューム。


難易度は低めで、残機の概念はなく死んでも同じエリアから再開。
ボスの攻撃は結構激しいですが、ボス部屋に回復があるし主人公も耐久力があるので、
アクション慣れしてる人ならあまり苦労することもないと思います。
それでも難しければ強化アイテムをお金で買えるし、全体的に行き届いた作り。


過去作からの意外なキャラの再登場など、シリーズの歴史を感じる要素もありますが、
基本的にはストーリー性薄めなので過去作を知らなくても楽しめると思います。


フリゲ版のシリーズはほぼ個人で作られていたようですが、
今作は『pohhyaa games』というゲーム制作サークルの作品としてリリースされていて、
色々な部分で過去作よりもクオリティが上がっていると感じましたね。面白かったです。

Edge3


日本でゲーム制作歴の長い人や、昔からドット絵を描いている人なら、
ほとんどの人が知っているであろう、Windows用ドット絵エディタ『EDGE』。
そのEDGEシリーズの最新版、『Edge3』がSteamで販売開始されました。
現在はアーリーアクセス、2980円。


Steam:Edge3
https://store.steampowered.com/app/4593020/Edge3/


前身であるシェアウェアのEDGE2は、購入するのに作者様とのメールによる
直接のやり取りが必要らしくて手を出しにくく、私も体験版を少し触った程度でした。

しかし時代は進み、Web上で手軽にソフトを購入できる環境が整ったという
状況の変化を反映してか、Edge3は満を持してSteamに登場。

フリーソフトの初代EDGEを長年使い倒させていただいてる身として、
これを買わないという選択肢は無い!との思いで購入しました。


しばらく使ってみたところ、アーリーアクセスながら既に必要な機能は揃っていて、
問題なく普段使いできます。

Steamなので毎回Steamクライアントから起動になるのかという不安もありましたが、
実際はインストールフォルダにあるexeを直接起動すれば、
Steamクライアントを介さず起動することも現状で可能のようで、これも問題なし。


初代EDGEから廃止されている機能など、個人的に少々気になった部分も、
Steamのフォーラムを覗いたら既にひととおり要望が出されており、
改善や機能追加などされていくようなので、もはや何も言うことがございません。

Demo版もあるので、ドット絵勢は使ってみるといいと思います。お勧め。

ゲーム制作



↑ということで、そのEdge3を使って早速こういったドット絵を描き、
自分のゲーム制作も進行中。
背景にあるガラスは割れ!というアクションゲーム演出のお約束。


進捗としては、以前の記事で書いていた3面ボスの制作は完了し、
最終ステージとなる5面の制作に戻っています。

そろそろラスボスをどうするかも考えなければならない段階。
引き続き進めていきます。

サンダーフォックス(AC版)

『サンダーフォックス』をプレイしました。
タイトーが1990年にリリースしたアーケード2Dアクション。
私がプレイしたのはアーケードアーカイブスのSwitch版です。


アーケードアーカイブス公式
https://www.arcadearchives.com/title/aca-345/


Nintendo Storeページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000079495



見ての通りの硬派なビジュアル!
今年に入ってからは見た目も中身もガチガチに硬派なゲームを
あまりやってませんでしたが、本作で存分に硬派を摂取することができました。


199X年、世界にはテロリズムの嵐が吹き荒れ、
その邪悪な勢力が陸・海・空の全てに及んでいた。
だが、その嵐を鎮めるべく、勇敢に立ち向かう者たちもいた。
対テロリズム・チーム「サンダーフォックス」!


……というようなストーリーがオープニングデモに英文で表示されます。
対テロチームの一員として、テロ組織を壊滅させテロを阻止する設定の模様。



ゲームシステム。
方向入力(レバー)で移動としゃがみ、ボタンでジャンプと通常攻撃という、
基本操作はオーソドックスなシステムとなっていますが、
通常攻撃とは別のボタンで拳銃やバズーカなどの攻撃アイテムを使うことができ、
「バック転ジャンプ」「回転アタック」「飛び蹴り」の3種の特殊アクションもあり、
ステージによっては「戦闘車両」「ジャイロ」「水上バイク」の3種の乗り物もあって、
この手のゲームとしてはけっこう多彩なアクションが可能です。


攻撃に関しては、通常攻撃が手元に繰り出すナイフによる近接攻撃で、
それとは別に敵から奪った銃器類で弾数制限ありの遠距離攻撃ができるのが、
コナミの『グリーンベレー』を思い出しましたね。

3種類の特殊アクションのうち、
上下入力+ジャンプで出る「バック転ジャンプ」「回転アタック」は、
『ローリングサンダー』系のゲームでお馴染みの
足場の上下移動に使うアクションなのですが、本作では攻撃判定が付いており、
これらの技でアクティブに敵に突っ込んで蹴散らすことも可能。

攻撃とジャンプ同時押しで出る「飛び蹴り」は、前方のザコを薙ぎ倒すことができ、
途中で止められないので不用意に使うのは危険ですが、適切に使えば有用&爽快。
なんとなく『ドラゴンニンジャ』を思い出します。

ステージ構成では、『スーパー忍』で見たことのある
「飛行機内で背景の扉が開いて外に放り出されるトラップ」があったり、
空飛ぶ乗り物で突入してボス撃破後に爆発の中を脱出する展開が
『ストライダー飛竜』みたいだったり……と、システム周りもステージも、
同時代の他のゲームを彷彿とさせるような要素が何かと目につきます。


各社から出たあの辺の作品を一通り見たタイトーが、
それらを大いに参考にしながら作ったのが本作……かどうかは存じ上げませんが、
各要素の配合具合がなかなか良い感じにまとまっており、
一見地味ながら思いのほか楽しいゲームになっていると感じました。


3種の乗り物については、1面と5面で乗って進める車があり、
2面にジャイロに乗って空を進むシューティングシーン、
3面に水上バイクによる海上強制スクロールシーンがあり、
オープニングのストーリーにもあるように、陸・海・空の全てを舞台に戦います。


ライフ制+残機制、死んでもその場復活で、各ステージ途中に回復アイテムもあり、
ステージクリア時にも全回復するという良心的な仕様。

ただし、少なくとも私がプレイしたデフォ設定ではエクステンドが無いようで、
ノーコンティニューを目指すと3機でクリアまで行かなければならず、
やはりそこは当時の硬派なアーケード作品、しっかり攻略を意識したプレイが必要です。

全5ステージ、1周エンドとボリュームはやや控えめか。
例によって1人プレイしかやってませんが、2人同時プレイも可能なようです。



ということで、感想はもうだいたい書いてしまった気もしますが、
これは良作と言っていいと思います。

操作感が素直で特有のクセみたいなものが少なく、慣れるとテンポよく進めます。

攻略面でも、運ゲーみたいな場面がほとんどなく、
ボスもパターンやセオリーを見出してある程度練習すれば勝てるようになるし、
全体的に理不尽感がない、好感の持てるフェアさ。

それでいて簡単ということもなく、特に3面以降のボスは初見だとしっかり強くて、
攻略に試行錯誤が必要。バック転ジャンプやアイテムを使った攻撃など、
本作独自のシステムを上手く使えば楽になる場面も多いです。


道中に置いてあるドラム缶を攻撃すると爆発して敵を巻き込めたり、
ポリタンクみたいなオブジェクトを殴ると後ろに吹っ飛んでこれも敵を巻き込めたり、
その辺のちょっとしたギミックもいいアクセントになっていると感じました。

オールクリアで残機ボーナスが入るのが熱い


コンティニュー不可のハイスコアモードでノーミスクリア達成までプレイしました。

当時のアーケード基準ではそこまで難しいゲームではないはずですが、
普通に1CCしただけでランキング10位以内に入れたので、やり込んでる人は少ない?
いいゲームなのでみんなもっとサンダーフォックスを遊びましょう。


以下、攻略メモ。

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